競馬は血統が重要!ダビマスに表示される配合理論の種類をまとめました。

配合理論とは

配合理論とは、ダビスタで種牡馬と繁殖牝馬を組み合わせて配合させる際に、血統の相性を分かりやすく表示する機能です。

 

競馬はブラッドスポーツとも呼ばれていて血統が重要です。
強い馬同士で組み合わせれば子供も強くなるとは限りません。
また、配合次第で競走馬の適正距離や得意なコース、気性など馬の特性が変わってきます。現役時代に活躍しなかった馬でも、配合相手によって強い馬が生まれることが多く、現実世界の競馬でも双方の親や祖父母、親系統まで読み解いて配合相手を選定しています。

 

馬の親子イメージ画像

ダビスタは複雑な血統をシンプルに確認できるように、保有している繁殖牝馬に対して種牡馬の選択画面では、配合理論で相性の良さが表示されるようになっています。
配合理論については、現在大ヒットしているダビマスやダビスタ史上初のオンラインゲームはもちろん、90年代に発売したダビスタ2/3/96などの旧作から存在する機能です。

 

 

配合理論の種類

スマホアプリで大ヒットしているダビマス(ダービースタリオンマスターズ)では、以下の5種類で配合理論が表示されます。

  • 危険な配合
  • 面白い配合
  • よくできた配合
  • 見事な配合
  • 完璧な配合

 

名称で分かる通り、一番弱いのは危険な配合
最強の位置づけが完璧な配合です。

 

配合理論の評価だけを見て選ぶのもいいですが、なぜその配合理論になるのか仕組み(ロジック)を理解するとダビスタがより面白くなります。

 

 

危険な配合

現実の競馬ではまず配合されない組み合わせで、お互いの父が同じ(人間でいう従兄弟)などクロスが強すぎる配合です。
気性や体質に悪影響が出やすく、ハイリスク・ハイリターンのような稀に強い馬が作れることも滅多になく、避けるべき配合理論だと思っておけば問題ありません。

 

面白い配合

牡馬と繁殖牝馬の父・父母父・母父・母母父による合計8頭の祖先馬に、親系統が7種類以上ある配合だと面白い配合になります。
ダビスタでは勝負根性が強くなる傾向が強く、種牡馬と繁殖牝馬の特性が引き継がれやすいです。
実際の競馬では、安い繁殖牝馬と種牡馬を組み合わせる場合や外国産馬との配合によく見られます。色々な系統が入っているので、どのような特性の馬になるか読みにくいのが特徴です。

 

よくできた配合

種牡馬の父父母父・父母母父・母父母父・母母母父と、繁殖牝馬の父・父母父・母父・母母父の各4頭の親系統の中に、3種類の同じ親系統が入っていることが条件です。
クロスしている系統の血が継承されやすく、適度なクロス配合を繰り返すと、次第に長所の能力が高くなっていきます。

 

見事な配合

よくできた配合と同じく種牡馬の父父母父・父母母父・母父母父・母母母父と、繁殖牝馬の父・父母父・母父・母母父の各4頭を対象に判断されます。
双方の系統構成が同じだった場合に表示される配合理論で、よくできた配合よりもクロス効果が強く反映されやすいです。

 

完璧な配合

見事な配合と面白い配合が同時に成立している配合で、クロス効果がより強く反映されて、勝負根性も高くなります。
理想的な配合ですが、ダビスタの中で完璧な配合になる組み合わせは中々見つかりません。
無課金でダビマスをする場合は、よくできた配合、見事な配合を上手に活用する必要があり、良い繁殖牝馬を持っていて、ガチャを引く石に余裕があるなど、ここぞという時に完璧な配合を狙うのがセオリーです。