ダビスタあるあるはダビスタ世代も思わず頷くこと間違いなし!

ダビスタあるある

ダビスタは90年代とダビマスがリリースされた後の現代で2回のブームが起こっています。
特に1回目のダビスタブームは社会現象にもあり、90年代のダビスタブームをキッカケに競馬を始めた人は「ダビスタ世代」と称されます。

 

ダビスタにハマったことがある人なら、思わず頷いてしまうダビスタあるあるをまとめました。

 

レース中にボタン連打する

ボタン連打イメージ画像

据え置き型ゲーム機や携帯ゲーム機だった時代によく見られました。
レース中に操作しても何も変わらないのですが、ボタンを連打するとなんとなく速く走れそうな気がしてしまうものです。

 

ブリーダーズカップをやって挫折する

ダビマスなどのオンラインゲームはレベル別にあったマッチングをしますが、昔のダビスタのブリーダーズカップはレベル関係なしにランダムでマッチングしていました。
コンピューター相手なら勝てるけど、ブリーダーズカップでレベルの高さを目の当たりにして挫折したり衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか?

 

名馬と同じ配合にこだわる

90年代のダビスタではナリタブライアンと同じ配合がプチ流行しました。
ダビマスでは、ステイゴールド×母父メジロマックイーンのオルフェーブル兄弟と同じ配合が人気です。
本物の競馬でも実績がある配合は、ダビスタでも完璧な配合などと高評価されることが多く、一度は試してみたくなるものです。

 

調教できない

比較的最近ダビスタを始めた人によく見られる傾向です。
厩舎に預けてお任せ調教してもらう機能があるため、配合中心で調教は自分で上手にできない方が多いです。

 

優秀な繁殖牝馬が死ぬとマジでヘコむ

凹んでいる男性

ダビスタ内で年月が経過していくと、どこかで繁殖牝馬が死亡してしまいます
優秀な産駒馬を多数輩出したエース級の繁殖牝馬が死亡すると、心の底からヘコんでしまうものです。

 

名前を付けるのがだんだん適当になる

たくさんの馬を生産することになるので、それだけ多くの名前付けをしないといけません
最初は頑張るけど、だんだん適当になっていき、なぜか適当につけたダサい名前が名馬になって、気合い入れて名前を付けた馬が走らないものです。

 

故障したらリセット

昔のリセットでセーブした場所に戻れた時代は、都合が悪くなるとリセットするのが当たり前でした。
ダビマスなどのオンラインゲームはこうした融通が利きません。

 

調教はウッド強め中心

自分で調教する人は、無難で効果が大きい調教に偏ってしまうものです。

 

コンプライアンス違反で牧場長に怒られる

下ネタなど、あきらかに問題がある名前を付けようとすると牧場長に怒られます
多くの方が一度は名前付けで怒られた経験があるのではないでしょうか?

 

どのような結果になっても満たされない

ゲームをして好調だった場合、勢いに乗ったままもっとやろうという気持ちになります。
ダメな結果だと、物足りなくて結果を残すまで続けようとしてしまいます。
どのような結果になっても、一度始めると数時間やらないと気が済まないゲーム中毒が発生しやすいのもダビスタの特徴です。